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2011年03月20日

崖の上のポニョ、に関しての感想

崖の上のポニョ、に関しての感想なのですが面白かったですね、わたし的には。
特に二箇所お気に入りがあって、一つはポニョがソウスケに会うため魚状の波の上を走り回るシーン。
もう一つはマンマーレが船の下を仰向けで泳いでいるシーンです。
崖の上のポニョは作品のコンセプト、世界観が明確に定義されていないのでこと最近のストーリーやテーマが明確な作品を見るのと同じ感覚で鑑賞すると?と感じることがあるかもしれませんね。

 崖の上のポニョが始まって最初のあたりは自分が純粋にトトロをみて喜んでいた子供の時の気持ちを忘れてしまったせいもあるのかななんて思ったりもしました。

 でもこの崖の上のポニョは人間の世界に嫌気がさした海洋の管理人「藤本」が、意図的に作り出した生き物です。
それが人間の子とふれあうことによって、人間とともに成長し、最後には人間になるという物語です。
「生命は海から誕生し、そして陸に上がり進化・適応ののち知性を持った」これがある意味作品のバックボーンになっていると思いました。

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Posted by rossogenroq at 05:31 │映画