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2011年03月20日

崖の上のポニョ、に関しての感想

崖の上のポニョ、に関しての感想なのですが面白かったですね、わたし的には。
特に二箇所お気に入りがあって、一つはポニョがソウスケに会うため魚状の波の上を走り回るシーン。
もう一つはマンマーレが船の下を仰向けで泳いでいるシーンです。
崖の上のポニョは作品のコンセプト、世界観が明確に定義されていないのでこと最近のストーリーやテーマが明確な作品を見るのと同じ感覚で鑑賞すると?と感じることがあるかもしれませんね。

 崖の上のポニョが始まって最初のあたりは自分が純粋にトトロをみて喜んでいた子供の時の気持ちを忘れてしまったせいもあるのかななんて思ったりもしました。

 でもこの崖の上のポニョは人間の世界に嫌気がさした海洋の管理人「藤本」が、意図的に作り出した生き物です。
それが人間の子とふれあうことによって、人間とともに成長し、最後には人間になるという物語です。
「生命は海から誕生し、そして陸に上がり進化・適応ののち知性を持った」これがある意味作品のバックボーンになっていると思いました。

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Posted by rossogenroq at 05:31映画

2011年03月20日

崖の上のポニョを観て

わたしのともだちは崖の上のポニョを観て作品の素材もさる事ながら争いや対立、苦悩を題材に持たないほのぼのとしたお話がとてもいいと絶賛していました。
崖の上のポニョでは演出だけでなく観る方の幼少期の原体験や思い出により感じる分がけっこう違う部分が出てくるのではないかなと思いました。
育児をしている人ならば、ボニョの成長する姿を見て、自分の子どもの成長の過程を懐かしく思うかもしれません。また、仕事をお持ちの方ならリサの気持ちのあり様に共感をする人もいるでしょうし・・・

これ買ってみました。オススメです。クリックすると画像が大きくなります。

また、この崖の上のポニョはストーリーの起承転結が明確になっていません。
それもそのはず宮崎駿監督は「ルールが何にも分からなくても分かる映画を作ろうと思った」「順番通り描いてくと、とても収まらないから思い切ってすっ飛ばした」
というコメントを後に残しているくらいですからね。崖の上のポニョを見終わったあとの不思議な感覚はこれだったのかもしれませんね。

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Posted by rossogenroq at 05:30映画

2011年03月20日

宮崎駿監督作品の「崖の上のポニョ」

今回のこの宮崎駿監督作品の「崖の上のポニョ」今まで自分が知っていた映画とはまったくちがう新鮮な感性を刺激されたような印象を持ちましたね。
もともとジブリ作品が特別に好きだというわけではないのですが、崖の上のポニョだけでなく過去のジブリ作品も一応はほとんど見ていました。
最近の明らかに複雑になってしまった大人向けのジブリでなく、子供にも容易に入り込めるような単純かつ簡単なストーリーは、
トトロのような気持ちでみれるかというと、崖の上のポニョはこれらの過去の作品とは明らかに違いましたね。
わたしはその新しさというコンセプトを大いに評価しています。ちょっとえらそうで、すみません。
でも、やはり崖の上のポニョも最初はそのブランド力で観客を動員していったには違いないですが、崖の上のポニョのみならず、やはり常にあたらしいものを生み出していこうとするエネルギーや試みはあいかわらずすごいなって思いました。


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Posted by rossogenroq at 05:28映画